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CGMボランティア国際森林デー 独立山のクリーンアップ活動_ [中央通信社]

2013年国連は正式に毎年3月21日を国際森林デーにすることを発表し、各国に森林デーの前後に国内でイベントの開催を促して、民衆が森林と近くなるように勧めた。3月21日の国際森林デーに付随して、Let’s do it国際ボランティア組織とCGM台湾キリスト教福音宣教会ボランティア団は、24日の土曜日に協力して独立山クリーンアップ活動を行った。今回の活動ではCGMボランティア団は30名の若者を森林に集め、イベントを通して森林を守った。

全地球の陸地の3分の1を占める森林は世界中の経済、社会、環境と文化にとって非常に重要で、全世界で16億人が食料、燃料、住まいや収入を森林を糧にしており、森林と各個人の生活は、切っても切れない関係性である。国連の推計によると、2000年から2010年の間で毎年約1300万キロ平米の森林が失われている。CGMボランティア団はクリーンアップ活動を通して国民に「森林を愛し、森林の持続的な発展をさせる」環境意識を呼び起こしたいと願っている。

台湾の360万キロ平米の面積の中で、森林は60.71%を占めており、森林を守ることは台湾の重要な課題になっている。CGM台湾キリスト教福音宣教会ボランティア団とLet’s do it国際ボランティア組織は協力し、台湾森林環境を守る重要な役割を果たして国際標準にも円滑に達することを願っている。同時に、独立山歩道は嘉義市にも近く、独立山螺旋鉄道の特色も持っており、嘉義市の地域文化もはっきりと持っているので、その環境を守り、保存することを願っている。ひとつのクリーンアップ活動は台湾のソフトパワーを示しているだけではなく、同時に多くの人に台湾の民間の社会力を見せることができる。若者から始まって台湾の各地を貴重に思い、この活動を通して身の回りの環境を愛し、台湾のために新しいいのちの力が注がれることを願う。

引用: 中央通訊社:http://www.cna.com.tw/postwrite/Detail/231189.aspx#.WsIjvC5ubct