地球を愛する

ワールドクリーンデーに約1500人が清掃活動をし、新竹、大遠百等19グループが海岸環境を守り

2018年09月15日

新竹市政府本日(9/15)南寮港環境保護運動場で「107年度秋クリーンアップワールドクリーンデー」が開催された。新竹、大遠百等19グループ約1500名の方々が清掃活動に参加していた。「Let’s Do It(LDI)」と共に、国際総部より世界中150カ国に呼びかけていた。民族、言語やタイムゾーンを超え、男女老若誰でも環境清掃活動に参加し、共に世界環境を守っていこうと。

本日、清掃活動に参加したのは19グループ約1500人ほどだった。それは新竹大遠百、Let’s Do It Taiwan、CGMキリスト福音宣教会(摂理)新竹地域、一貫道の各区、中華大学、陳立教育基金新竹地域、メディアテックボランティア機関、ソースフォトニクス、WNC、スタンダードチャータード銀行、アブ探索教室、新竹高校、磐石高校、光華中学校、培英中学校、陸軍連隊第五三グループ、カンカン清掃ボランティア、任家環境守り、近灘者等。合わせて5トンの廃棄物と0.8トンのリサイクル資源を清掃した。

環境保護局副局長ホンミンシ様が清掃活動に関して、以下の内容を話した。ワールドクーリングデーは世界地球清掃日とも言える、英語というとClean Up the World Weekend (CUW Weekend)。オーストラリアのジャンク選手キアナン様は、1989年3月に初めてシドニー港の清掃活動するのはCUWが始まったきっかけになった。その後全世界清掃活動に拡大し、オーストラリア国際環境保護団体Clean Up the Worldのイオンキナン様が立ち上げ、それから9月の第三週週末に清掃活動をし、今全世界で最も重要な環境保護活動の一つになった。世界中の125ヵ国以上、4000万人がこのイベントに参加している。

今回のイベントの中で、最も目を引くのは新竹大遠百団体。おもてなし以外にも、参加者一人あたり200元の遠百周年祝いの金券を用意していた。そして大遠百のマスコットも出演し、イベントの雰囲気を盛り上げた。 ホンミンシ副局長は、本日の清掃活動を通して、皆さまに政府が新しく作り上げた人気観光スポット「新竹魚人埠頭」を見せ、国際カイトアリーナは8ヘクタールの芝生で作られ、良い環境の中で凧揚げ、ゆったりと散歩をし、最高の景色を楽しめる。すべての悩みから解放され、新たにチャレンジする心を持つ。

ビーチにのゴミを改善するために、「国際クリーンアップ活動海廃棄物観測」を採用し、ICC(国際海岸クリーンアップ)の分類方法を使用していた。海のゴミはどこからきたのかを示し、次世代のためにキレイな海岸環境を残したいと考えている。環境保護庁よりペットボトルやその他のゴミを捨てないよう国民に促した。それはプラスチックは自然に消えないため、海洋生物とエコロジーに影響を与え、最終的に人間の健康にも影響を与える。

大成報記者ロウェジュウ/新竹レポ

引用來源:

蕃薯藤/大成報:https://n.yam.com/Article/20180915490386

青年日報:https://www.ydn.com.tw/News/305150、https://www.ydn.com.tw/News/305211

亞太新聞網:https://www.atanews.net/?taiwan-hsinchu=48914

新竹市環境保護局:https://www.hccepb.gov.tw/news-02.php?catalog=1offices=4&offices=4&Nid=2373

台灣竹塹電子報:http://tahcnews.com/?ptype=say_1&id=20572